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ネイティブコーチのひとりごと

コミュニケーション

たった一文字の違いが・・・

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頑張っているね
頑張っているよね

辛いんだね
辛いんだよね

あなたは、それぞれのどちらに対してどんな感情が沸きますか。

たった一文字の違いなのに、まったく印象が違うように伝わってしまうのだなと改めて思いました。

ちなみに私の受け取り方は
(私から見ると)頑張っているね
(あなたは)頑張っているよね

前者が感想や受け取り方に感じ、後者は評価をされているように感じます。
結局、伝える方の思い以上に、どう伝わったかが大切になったりしますが、たった一文字で受け手の印象も変わってしまうのですよね。

無意識にその思いが一文字ににじみ出てしまうこともあるのではないでしょうか。

一文字ではないですが、最近たまに聞くのがこんな言葉。
「○○してあげたのに、って言われて、してほしいとお願いしたわけじゃないのに、『あげた』って言われると、優しさの押し売り見たいで、頭に来ちゃいます。」

アンテナを立ててみると、確かに思わず言ってしまうのでしょうが、優しさの押し売りというように聞こえなくもない。
「のに」というのも気になりました。

文を書くのであれば、訂正はできるのでしょうが、何気ない一言、一文字が、相手に伝わる印象を変えるし、その人の気持ちが立った一文字に入ってしまうのかもしれません。

言葉って難しい・・・。
自分の言葉もたまに録音して聞き直してみようかな。

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