ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

もったいない縛り

   

「~しなきゃいけない」って誰に言われたのでしょうか。結構自分の中で勝手に思い込んで縛られてしまうことってありませんか。もったいない。本当は違うことにエネルギーを使いたいものだと思いませんか。

「こうしなくちゃならないんですよ」と言ってしまうのは、周囲だけではなく、私にもあります。古い考えを捨てたときに新しい考えに対する新しいフレームを作ってしまったり・・・。
子供でもあるので、身近な例でお伝えすると、子供が宿題をしていました。「こうしたらもっと楽しそうだね」と宿題を楽しんでやってきた私には、アレンジすることがワクワクすることの一つでもありました。しかし、娘は「先生に言われてないから、そんな事しちゃ駄目だよ」と怒ります。その後の娘との会話です。

私「駄目なんだあ。本当はどうしたいの?」
娘「変えてみたいけど、駄目なんだもん」
私「そういわれたんだ」
娘「言われてないけど・・・。」
私「じゃ、思ったようにしてみたいなら、どうしたらいいかなあ?」
娘「やってみて、駄目だったらごめんなさいって言う」
私「ああ、それいいね!お母さんも何か手伝おうか?」
娘「ううん。一人で出来るから大丈夫」
こんな会話になりました。
娘の中で、やりたいことやってもいいかもって思ってからの行動と集中力は近くで見てても頼もしく感じるほどのエネルギーがありました。
こんなエネルギーの使い方の方が健全だなと感じました。

考えてみてください。
私達も娘と同じように、自分で自分をしらないうちに縛ってしまったり、勝手な思い込みで縛ってしまったりしていることってありませんか。
その通りにするためにエネルギーを使うよりも、「思っているように行動するためにはどうするか」にエネルギーを使うことが楽しいと思いませんか。

ちょっと視点をかえると、人生が更に楽しく見えてくる気がします。

あなたは健全なエネルギーを使っていますか。楽しんでいますか。
感じるものがあれば、自分が縛られてしまっている思いをちょっと置いておいて、どうしたらその思いを形にできるかを考えてみませんか。そして、まず小さな1歩を踏み出してみませんか。

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