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期限を決めると行動は変わる

投稿日:2015年11月17日 更新日:

あなたは、長期的に結果を出すものに対して、行動をする時にはどうしていますか。
ここにも心理というものが絡んでいるんだなと考えさせられました。

今年もあと2ヶ月を残し、私の手帳の今年やり遂げたい事を見ると、出来てないことがあと一つ。
でも、他は終了。
このあと一つが、かなり前から気になっていながらできてないこと。

コーチとのセッションで、この事について扱いました。
障害になっていることなども話しましたが、それは既に自分の中では解っていること。話した所で何かが変わるわけでもない。
でも、あと2ヶ月では無理な気がします。

コーチ=コ、との会話を再現します。
コ「あと2ヶ月が無理なら、いつならできるんですか。」
私「お正月挟めば何とかできるかなあ。」
コ「挟んで、いつまでならできるんですか。」
私「うわ、そう来ましたか。そうですねえ。
 (手帳を開く)
  ◯日にこれをして、△日にこれをして、
  ☓日までにこれをお願いできれば(人が絡む)、
  □日には終わるかも知れません。」
コ「□日には終わるんですね。」
私「そうですね。」
という具合に話しは進んだ。

当たり前に見えるんだけど、どこかで私が尻込みしていた理由があるんです。それも解っています。けれども、進んでいく過程を想像して、コーチに話しているうちにやらなくては先が無いことが見えてきました。

そうなんです。
尻込みしているけれど、その先のためには逃げられない事というのも解っている。どこかで「やらなくちゃ。でもやりたくない。」という思いがあったのに、「◯◯のためには進むしか無い。」に切り替わっていくような気持ちの変化がありました。

しかも、ミドルステップを決めた事で、ちょっとずつなら進めそうな気がしてきた。

年内に!というのも期限だったはず。
でも、私には尻込みしていた事だからこそ、無意識にやらない選択をしてきたんだと思う。
けれど、細かく区切って、細かな期限を決めた事で進むしか無くなった。

最後にコーチから、「これは□日に終わったら連絡下さいね。楽しみに待っています。」と言われ、プレッシャーにも感じたが、私が尻込みしているのを知っていての、「送り出し」の言葉。
小さな行動を積み重ねて、報告できるように期限の再構築でした。

その発言から、とうとう1歩を踏み出しました。
これからです。

きっと自分がこういう状態にある時には、私のクライアントさんにも期限を聴きづらかったりしていたように思う。
けれども、行動には期限があると変化が起こりやすい事を感じた今、自分のクライアントさん達の行動が止まりそうな時にも、期限をもう一度確認してみたいと思います。

コーチが自分自身のためにコーチを付ける意味も改めて感じながら、立ち止まりそうな時には「期限」を確認してみたいと思います。
そして、まず私自身が、その「期限」を決めた後の実践をしていきます。

あなたは、やりたいけどやれないことについても「期限」決めていますか。
小さな行動にも「期限」はありますか。

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