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いくつになっても初体験はできるもの

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昨日は、初めての仕事?をさせていただきました。単純に言えばコンペに参加したのです。
私は、運良く営業職を経験しても、個人で仕事をしても、ご縁で繋がってきたので、コンペに自ら参加することはありませんでした。
が、急遽やむを得ない事情があって、私が参加することに・・・。
「いいですよ。でも初めてですが良いですか。」と正直に伝えたのですが、まずは参加して欲しいとの事で参加してきました。

準備もプロの人に手伝っていただき、プレゼンの仕方も伺い、練習をして望んだものの、緊張して良く覚えておりません・・・。
でも、準備の段階から、凄く勉強になりましたし、何よりコンペの雰囲気というものを味わえたのは大きかったです。

たまたま昨日は誕生日だったのですが、その誕生日に、初めての体験。
「まだまだこれからいろんな体験を重ねなさい。」と言われているような気分でした。

結果は後日という事で、出てないのですが、悔いはないです。(覚えてない位やり切った。)でも、次回やるならこうしたほうが良いだろうという点は沢山あります。体験しなければあの緊張感は解りません。今まで、どれだけ恵まれていたのかも、改めて知る事もできました。
私を信頼して、お声掛けして下さる方々がいらっしゃる事に改めて感謝です。ありがとうございます。
何より、その場に行って下さいと事情があるにせよ、仰って下さった方に感謝です。貴重な体験をありがとうございました。

考えて見ると、いくつになっても、初めての体験の積み重ねが成長なわけですよね。
いつもとちょっとだけ違うことをするものそう。

今回のように全く新しいことをする事は、自分から「やります」か、誰かに「やりなさい」と言われない限りないかもしれませんが、日々の新しいことは、自ら作っていくことはできると考えています。
今回、「やってみます」と言えたのも、日々の小さな新しい体験を積み重ねてきたから、私なりのハードルが低かっただけかもしれません。

けど、受けてみると、凄く大きな事で、冷や汗沢山かいて、手が震えて、声も震えて、お恥ずかしい限り。
でも、どこか懐かしい緊張感でもありました。
「頑張る」って、「頑な(かたくな)に張る」ですものね。意を決して、その場に望み、震えてでもやり遂げた。まさに頑張るそのものだった気がします。

いくつになっても初めての体験を楽しめる自分で居たいなと思いました。

今年もあと2ヶ月近くです。
あなたは今年はどんな初めての体験をしましたか。

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