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ネイティブコーチのひとりごと

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自分の可能性を広げてみるには勇気がいる

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昨日は、とあるプロジェクトを行おうとしているメンバーとご一緒させていただきました。
正直、圧倒されっぱなしの素晴らしい経歴の方々ばかりなので、「私なんぞがここに居て良いのだろうか。」と思うのと同時に、逃げたい気分にもなりました。
が、何となく自分の成長には必要な気になっているから不思議です。

私だけかもしれませんが、一緒に何かを行おうとする時には、「一緒にやっていける人達なのか。」「志は近いのか。」などを確認してしまって、ダメと思うと線を引いてきたように思います。
けれども、今回のプロジェクトリーダーは、価値観も違えば、勢いも違う。けれど、どこかで「私にないものだからこそ、触れてみたい。」と思わせて下さる方です。安心できるメンバーが一緒だという事もあるのですが、4人のチームの1人として、入れていただきました。

が、他の三人は業種も近くて、非常に勢いのある方々ばかりなので、圧倒されてしまいます。
その中で、会話をさせていただくと、どうしても受け身になりがち。
しかし、「あなたはこれをやってみてね。」と役割も振って下さるので、やってみようと思えます。

そんな事に携わらせて頂く中で痛感したのは、自分の可能性を開くのは、目標に近づくための何かをするだけではなく、時に自分と違う価値観や、自分がやったことない事に勇気をもって取り組んでみることなのかなと。

まだ、どうなるのかは解りません。
けれども、諸先輩方に教えていただいたり、ちょっと尻込みしたくなることも「やってみて」と背中を押されてやってみることも、今の私には大切な事だと思いました。

企業に勤めて、多くの中で、こうしたストレスも感じながら、成長してきた体験があるからか、今、こうしたプロジェクトメンバーに加えていただいて、新たな体験と、新たな価値観に触れられる機会を頂いたのは、私にとっては、多少のストレスがあったとしても、凄く記帳な機会だと感じられています。

あなたも、日々の中で、色んなストレスにも関わると思いますが、そのストレスと付合いながら、自分の可能性を広げている事もたまには振り返ってみていただきたいと思います。

「できない!」ではなくて、まず「やってみる」ことから始めてみませんか。
当たり前の事かもしれませんが、今回、改めてこんなに勇気のいる事だと感じられたのは、凄く良かったと思っています。
勇気を持って踏み出した一歩を、大切に育んでみます。
また変化があれば、ご報告します。

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