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完璧な人は居ない

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「上司なんだから」「親なんだから」「先生なんだから」と、理想像はあっても、完璧な人は居ません。完璧で居たいから努力することはあっても、それでも完璧にはなれません。

と、言い訳から入りました。
昨日の娘との会話で、やっちゃいました。

娘が宿題をしていたのですが、解らないから教えて欲しいと言われます。けれども、基本的に私は教えません。ヒントや前に同じような事がなかったのかを聴きながら、考えてもらいます。
適当に答えているかもしれないので、「どうしてそう考えたの?」「ほんとにそう?」と途中で聞くと、娘は迷いながら進んでいきます。
やっと、回答ができるようになってきた最後のまとめの問題で、やっぱり解っていなかった事が判明。
私「あれ?そこってそうなの?」
娘「違うの?」
私「さあ、確認しているだけだから、そうなの?」
娘「解らない」
私「さっきまでやってきた事にヒントがあると思うから、もう一度確認してみたら?」
娘「確認したけど、解らない。もう解らない。もういい!」
と、確認する様子もなく、解らないと応えました。
私「もう一度、一緒に見てみようよ」
娘「もう、解らないからいい!もうおしまい」
私「あと一問だけだよ」
娘「解らないからもういい。」
私「諦めちゃんだね。残念だ。」
この「残念だ」が、娘にはショックだったようです。
出来ないショックよりも大きかったようで、泣いていました。
でも、私は見ないふり。

そんな事があって、私の言い方かあと、昨日のブログではないですが、反省はしました。
でも、娘の「お母さんが悪いからもうやらない」という今朝の言動に、またイライラしてきて・・・。我慢したものの、「お母さんが見なければやるなら、もう見ないから、やりなさいね。」と、売り言葉に買い言葉。

ああ、やっちゃったあ。

感情が落ち着いてない時に会話をする事の危険を感じました。
私の「さいごまでやり通すべき」という拘りも強すぎるんでしょうね。そんな自分を再確認することもできました。

自分にとっては、拘りだけれど、それを人に当てはめようとしても当てはまらない。
その時に相手が不完全に見えてしまうだろうし、そう思った時に沸き起こった感情に任せて発する言動がどんな影響を与えるのかを考えられない自分も不完全。

「人生、いつも試され事。試されて成長していくもの。だから、完璧はない。」
そう思えば、昨日から今日の失敗をムダにしないようにしたいものです。
でも、またやっちゃうんだろうなあ。次に同じような事があったら、どうするのが良いのだろうなあ。日々修行ですね。

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