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大好きも大嫌いと同じ

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最近の事です。私の大好きな尊敬している仲間と会話していたら、突然「smilecoachちゃん。大嫌いも大好きも同じだよね。だから、大好きも大嫌いって言っているのと変わらないんだよ。」と言われました。私にははて?です。

本当に突然だったのですが、私がいつものようにその方に「ほんとに、そういう所も素敵。だから大好きですよ~」と軽くお話をした時でした。
突然、そんな話をされたのです。

突然どうされたんですか。と聞くと、
大好きも大嫌いも、同じように「その相手の事が気になります」と言っているのだよね、と。

確かにそれはそうかもしれません。たまに嫌いな人になりきってみて!ってお願いをすると、「そんなに観察しているんだあ」と言う位、観察をされています。それくらい見ているということは、確かに気にしているという事ですよね。

つまり、大好きも大嫌いも、その方が気になる事に違いはないという事です。
なぜ気になるかという事を考えると、大好きも大嫌いも理由は似たような部分にあるかもしれない。

話している間に、そうなのかも。。。と思い始めました。
けれども、「大好きも大嫌いも同じなら、大嫌いな人も大好きって事だよね。」と思う私でした。
きっとここに私の「人を嫌いたくない」という価値観があるのでしょうね。
そのことを私に伝えたかったのかなと思いながら、「でも私は大好きですよ」と言い続けている自分がいました。

確かに、好き嫌いは解釈で、気にならないならどうでもよく流れていくのに、好きとか嫌いは、「気になる」から生まれる解釈と感情。
それをどう捉えるかが違うだけ。

縁談は「大好きも大嫌いと同じ」にしましたが、大嫌いな人も、どこか自分が気になるとしたら、なぜなんでしょうね。
結構、自分が認めたくない、見たくない自分がそこに見えてくるのかもしれませんよ。

私自身、誰かを嫌いになるなんて嫌。これは、自分が無視された経験があるから、嫌われたくないと思っている思いを、他の人にも「だからこそ嫌わない」と思う一つの「ちっちゃい私」の現れなんでしょうね。

自分の事を認められるようになったら、本当は好きも嫌いもなくなってくるのかなあ?それとも、両面があるからってその時々での自分を楽しめるようになるのかなあ?

自分との対話も忘れずに、これからの自分の変化も楽しみにしたいと思います。

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