ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

同じような事を考えたりするのかなあ

   

この人みたいになりたいなんて思っていると、その人と同じような時に、同じような発想をするのでしょうか。

今日は、自分のプライベートコーチとお話をしていると、不思議でした。
コーチが今考えていたことを、私も語っていたり、同じような時期に風邪で寝込んでいたり、これからのスケジュール変更具合が似ていたり・・・。

私はこのコーチみたいになれたらなあと思っていたのですが、そのコーチが「私を超えて下さい。というよりも、私とsmilecoachちゃんでは違う個性があるんだから、多分、表現方法は変わると思うしね。」と仰ってくださって、早1年以上が経っています。

けれども、やはり家族同士似てきたり、ペットが何となく同じような表情になってくるように、その人ならどうするか、など考えている時期があると、意識しなくなっても、似てくるのだろうかと思いました。

ちょうどそんな事を話していたからか、こんな事してみない?なんて新たな発想が生まれたり、凄く有意義な時間でした。
何より嬉しかったのは、同じような発想が出てくるようになっていて、確かに表現方法は違うけれども、同じような方向に向かっている事が心地よく感じられました。

組織でも、二人三脚って言えるほどだった上司との関係って、やはり「この人のために何ができるだろうか」「この人ならどう考えるのだろうか」と、その人自身やその人の考え方に凄く興味を持った事を覚えています。

そうなると、日頃から興味を持ち会えるようなコミュニケーションと、考えている事や考え方をどんどん語る場を上司が持つことで、部下は自然に似てくるんじゃないのかなと思えるようになりました。

昨日、マネジャー研修の成果をわかちあう時間があったのですが、その時にも、似たようにコミュニケーションを取る事で、こちらにも関心を持ってもらえるようになった。そして、語っても伝わるようになったという事が語られていました。
違いを活かし合うために、共通して持っていたい部分は、何度も語り合う事も大切なのでしょうね。

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