ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

使命って?

      2014/02/15

ここ8年位の間に、いろんな人達が「生」や「死」と向き合う場面に出くわし、それが近い人だからこそ、衝撃的だったけれども、そういう年齢になってきたのかと自分を振り返りながらも、その人達の生き様を見ていると、「私の使命って何だろう?」と考えさせられました。

そんな時に、私の大好きな女性(理想の女性)Kさんと話せたので、伺いました。
私 「Kさんの使命って何ですか?」
Kさん「難しいね。でも、私の場合は自分で体験してきた事を学びに変えてきたから、
    それを噛み砕いて解りやすく伝える事かなあ。」
私 「へえ。(伝え上手な方なので凄く納得)」
Kさん「でもさ、正直、そのために自分が自分らしくなっていく事なんじゃないかと思う。」
私 「ほお。(なんだろ、難しいぞ。と感じたけど、イメージ湧くような・・・。という気分)」
Kさん「里江ちゃんはねえ、朗らかで、温かい雰囲気を居るだけで感じさせてくれる。
    きっと里江ちゃん自身は、葛藤したり、必死だったり、凹んだりしてることもある
    んだろうけど、それでも何故か里江ちゃんと逢うだけで安らげるんだよね。
    だから、元気で居てくれる事が使命なのかもよ。」
私 「ありがとうございます。きっとなんでも必死だからかなあ。言語化できることが
   大切と思ってきたけど、誰かが何がすれば、自然に周りに何らかの影響が与えられる
   事もあるんですものね。
   私は、きっと元気で居たいし、元気で居て欲しいんですよね。」
Kさん「そうね。お互いに、結局さあ、自分らしさを勘違いしないで、自然体で居られる事で
    与えられる影響力があるとしたら、それが自分の使命なんじゃないのかなあ。」
私 「難しいことは判らないけど、幸せだと言って亡くなったおばあちゃんの事を私は忘れて
   ないし、きっとおばあちゃんが見せてくれたものは私に「幸せって何か」を教えてくれた
   んですよね。本当は使命って身近にあって、自分が幸せに生き抜く事なのかなあ。」
Kさん「そうかもね。」

どんな抽象的な会話でしょう。
けど、何となく自分についてはぼんやりだけれど、手がかりを見つけた気がします。
命をどう使うのか。

最近亡くなった社長の「最初は偽善でも、やっていれば慈善になってくる。慈善になってからの自分の言動が重要」と話されていましたが、亡くなる前の社長はまさに慈善の方でした。
生涯を通じて、言動が一致する。つまり、誠実に生きる事。心に嘘をつかない事。
これが生き方全てを通じて、残っていくものだろうし、伝わっていくものなのでしょうね。

私は、今、気持ちに嘘をついていない。やりたいことをやりたいようにできている。
きっとそれだからこそ、活き活きいられて居るのかなとも感じました。

使命って何?
どう使うかもあるけれど、まずは真っ直ぐ正直に生きてみる事なんだろうなあ。それによってどんな影響を与えているかなんだろうなあ。
違うかもしれないけれど、そんなふうに感じた近頃でした。

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