ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

至急ではないけれど重要な事がいっぱいの時

   

「甘える」でも、「依存する」でもなく、自分の中で優先順位をあげることも出来ないけれど、気になってしまい、時間がかかることに対して、協力してくださる方がいらっしゃったので、思い切ってお願いをしました。

お願いするために、3時間位は準備に掛かってしまったのですが、劣後順位として位置づけられてしまっていた事なのに、どうしても気になってしまうような間違いなく私には大切なはずの事でした。
それが、10年近く後回しにされていて、やっと協力者を得る事で、行動になりそうです。

改めて、自分一人でするのには時間的な限界があるなと感じている時に、諦めるだけでなく、「お願い」と協力を依頼することも必要だなと感じました。

それが出来る事で今後活用できる事もあり、優先順位はあげられないのに大切だと思っていた事が、本当は最初から凄く重要だったのに、いまさら順位をあげられなくなってしまっていただけなんですよね。改めて、そのことも感じられました。

緊急でなく重要な事にどれだけ時間を割けるか。
でも、それ以上に重要で緊急が多すぎで、重要なのにやらないとしていた事について、協力を得る。こうして組織ができていくのかもと思いました。

以前の会社は、最初からある程度の役割が分けられる組織だったので、当たり前の事だったのに、自分で仕事を始めて見ると、重要な事が増えてしまった時に、自分だけでやろうとするには難しい。だからこそ、仲間を得る。これが原点なんだなと思いました。

それぞれが得意な事をやっていく。
単純に見えるけれど、組織の原点が見えた事で、組織の中に「存在意義がない人は居ない」と思えるようになりました。

今日も、企業様での主任者研修です。改めて、「存在意義のない人は居ない」という目で、そして先日のブログの理想のリーダーのような目で、参加者の方々を見てみたいと思います。

その時に何が見えるのか。今日は一段と楽しみです。
あなたは、組織にとってどんな存在ですか。
あなたの周囲の人達は、どんな存在ですか。

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