ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

自分が何をできるのか、だけじゃない

   

今の自分に何ができるのかを常に考えて実行している自分にとって、最近、それだけじゃないんだなと思う事がありました。

職場であれば、役割を与えられる事で、成長の機会をいただけます。
けれども、成長の機会は、それだけなのだろうか。

確かに、自分が出来る事をまず精一杯させていただくことで、新たな役割を与えられるのですから、出来る事を精一杯することが一つの方法です。

が、今、自分で仕事を主体的にしていくことになり、「あの人のようになりたい」と思って、ガンバレている事もあるんだなと改めて感じました。

それは、自分のモデルでもあるKさんと昨日は食事をしました。
その人と私の個性は違うわけですから、Kさんのようになろうとしても、全く同じことができるわけではありません。けれども、同じじゃなくても、私がこういう事を身につけていきたいと真似したい部分は沢山あります。

まずは模倣から。
そう思って、会話をしながらも真似したい部分が沢山でてくると、楽しい会話なだけに、メモは取らず、帰ってからメモをしようと記憶して、帰ってメモをしていました。ちょっとした事でも、「ああ、そう考えてみるのもいいなあ。」と考え方のメモ。「なんでこんな発想ができるんだろう?」と疑問を持った事は聞いてみた事から、今後自分がしてみたい体験なども出てきました。

何ができるかだけでなく、理想やモデルがあると、近づいてみたくて、自然にやってみたいことが増える自分が居ました。
お話しも楽しかったし、お食事も美味しかったけれど、同じくらい自分が自分の新たな挑戦を見つけることができたのは、ワクワクしました。

西田文郎先生のお話しの中で、「モデルを持つ」と言うことも大切だと言う話もありましたが、私は欲張りなのか、大勢のモデルがいらっしゃいます。この方のこういう部分。あの方のこういう部分というように・・・。その部分をマネできたら、オリジナルの成長した私になって、もっと周りの方々に貢献できるエネルギーが強くなるのかなあと。

自分磨きが、周りの人たちへの貢献に繋がると思うと、更にワクワクします。
自分ができることを精一杯やること。そして、自分の成長が周囲への貢献に繋がるとしたら、自分自身のブラッシュアップを自分自身で行っていくことが、両方共大切なのではないでしょうか。

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