ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

コミュニケーションは量

   

コミュニケーションは、量?質?それとも?
あなたはどう思いますか?

昨日は、三浦雄一郎さんが、80歳で偉業達成のエベレスト登頂を成し遂げられたようで、ニュースが今朝もすごかったです。その中で、娘さんが、
「行ってきます!と言って出かけると半年は帰ってこない事もあったけれど、帰ってくると、学校を休んでも1ヶ月は山登りや自然の中に連れて行ってくれたから、離れている気がしなかった。」と仰っていました。

凄い信頼関係だなと感動しました。

日中は研修をしていて、初めて組んだチームが、コミュニケーションを1日重ねているうちに、凄く仲良くなって、本音を伝え合ってしました。
「コミュニケーションは、まず質より量ですね。」なんて話をした所だったので、あれれ?どっちだろうとまた考えましたが、信頼関係が出来るまでは量。そして、その後が質なのかもなあとも思いました。

が、個人差があるとしたら、この質にしても、量にしても、一人ずつ必要としている内容や量が違うのではないでしょうか。

多ければ多い程、親近感は湧くのだけれど、一定量を超えると、煩わしく感じる人もいらっしゃいます。この一定量が違うのではないでしょうか。
ビジネス上では、どれだけコミュニケーションを取っても、とりすぎと言われる程の量は、仕事をしながらですから、難しいので、「量」を意識しても良いのかもしれませんよね。

が、相手がその量や質に対して、どのように感じているか。
自分とは違うという事を知らないと、適量にもならないでしょうし、お互いが求めている内容として噛み合わなくなるかもしれません。

私は、プライベートで、娘との量が不足している時には、その分、質というより、三浦さんのご家族のように「密度」でカバーしようとしていた気がします。
今もそうだと思いますが、娘は、たまに「量が欲しい」と言ってくれる事があります。
そんな時には、仕事をコントロールして、娘との時間を取るようにするようにしました。が、娘にとってはまだ不足しているようです。

今までは、この事を伝えてくれなかったというよりも、どう表現したら良いか解らなかったんだろうと思います。が、まだプライベートは伝えてくれるから良いのですが、仕事などだと、このやり取りは滅多にありません。
相手の事を慮るしかないのです。

量も、三浦さんご家族のような「密度」、定期的な関わりという意味での「量」など、二通りあるとしたら、それも相手は満足できているかを確認することも大切なんだろうなと思いました。

今日も、昨日の研修メンバーと会います。
今日も量を大切にしながら、「質」も高めて行きたいなと思います。相手が望んでいる状態も確認しながら・・・・。

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