ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

チームで何かをやり遂げる素晴らしさ

   

私はチームで仕事をするのが大好きです。なので、私的な理由で個人で行なっていても、組織と関わることを続けたり、関わろうとしてしまいます。それほどまでにチームに固執するのは何かを、現在一人で仕事をするようになったからこそしみじみ感じています。
チームの素晴らしさとは何か。

私は、小学生の頃からクラスをまとめる役割をいただいたり、中学の部活動ではバレーボール部の学年リーダーやキャプテンをさせていただきました。が、その時も思っていたのは、「私だけじゃなんともならないことが、みんなでやるとすぐできちゃうって凄いな」という事でした。

確かにメンバーが増えれば増えただけの難しさはありました。なかなか意見がまとまらなかった事も多々ありました。時には、揉め事が起こり、その揉め事を治めるために、時間を費やしてしまうこともありました。まとめ役である私自身が批判の対象になった事もありました。
が、それらを経た上で、まとまって何かが達成できた時の喜びは言葉では表現しきれない程の喜びと達成感がありました。

職場では、そこに色んな意図の方々が集まってきて、しかも環境も様々で、更に目的やゴール以外の事にエネルギーを注ぐことも増えました。
けれども、私のやれないことや、私の発想できない事を発想し、また形にしていくことが好きな人、苦手な人も居て、本当に「色んな人が居るからこそチームは意味があるんだな」と感じました。

出来れば続けていたかった職場を、事情があって辞め、前を向いて進み始めたはいいけれど、一人です。
支えて下さる方々はいらっしゃっても、得意不得意に関わらず、自分でやらなければならない。自分の偏った発想しか生むことができない。こうがいいよねと真剣に向き合える仲間も居ない。
やりたいことが沢山見えてくればくるだけ、一人であることの大変さと難しさを体験しました。

今も話せる方々がいらっしゃるので、メンターや仲間と思える方々に話してみるのですが、正直、いろんな視点からのお話しは有難くても、実行するのは私しか居ないための苦手意識や、それより前にやることがあるよな!など、「行動の行き詰まり」を感じることも少なくありません。

だからこそ、チームを作ろうと考えた今年。
今、チームを作ろうと準備しているのですが、その段階ではまだ一人なので、どうしても偏ってしまいます。書いては、時間をおいて違う視点で見てみる。また更に見てみる。繰り返していると、問題や違うアイデアが湧いてきて、また振り出しに戻る。この繰り返し。
チームを作ろうという時の初めの一歩から失敗の連続です。

もちろん、既に外部として関わっているチーム、自分が組織しているボランティアチームもあるのですが、自分がこれからやりたいことのために必要なチームを作り上げるには、まだこれからのように感じています。
特に私が苦手な部分について、得意としている方々とどうしたら出会えるのでしょうか。

チームを作る意味。
そこで成し遂げたいことは何か。
その先は、どうしていきたいか。

もう一度、ここから考えて、まずは明確に発信してみようと思います。思考は今日で終わりたい。
そして、チームを作る一歩を明日、スタートしたいと思います。時間はあるようでない。
限られた時間の中で、考えて形にしていこうと思います。チームの素晴らしさを知っているのだから。

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