ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

情報共有の仕方も様々

   

情報共有って大切だなと感じてはいるものの、情報共有の仕方って様々だなと感じました。

とある企業様に講師団で伺っているのですが、その企業様に派遣された講師団というのが、それぞれ素晴らしい経歴の方々ばかりで、勉強になる事が多いのです。
特に、情報共有の仕方も様々だなあと感じました。

情報のやりとりをSkypeなどを通じて行いながらも、たまに顔を合わせて共有します。
そのSkypeでのやり取りの中に、情報以外の「お腹がそろそろすきました」なども入ってくるのです。他にもお伝えできないのですが、感情や欲求の共有もされることで、離れているのに、どういう状態で今仕事をしているのかが伝わってきました。

そこに、情報共有が適度に行われるので、個室に別れてでの仕事でしたが、ずっと近くに仲間がいるような気分で仕事ができました。

以前の職場でも社内の電子伝言板(LANで繋がっている相手のPCにメッセージを送り、画面に観るまで貼り付けてくれる伝言板)のような仕組みを使っていたのですが、その中では、仕事のやりとりだけでした。
たまに、「体調大丈夫?」という話しもしたことはありましたが、ほとんどが仕事の内容のみ。これはこれで、ずっとPC前に居ない人と仕事をしていたので仕方ないだろうと思って、すぐに連絡とりたいことなどは、会いに行ったり、内線で連絡をしていました。

非常に円滑なコミュニケーションになっていたと自負していたのですが、今回の大手の企業を体験されていらした方や、人材育成に携わっていらっしゃる方々のコミュニケーションを見ていると、交わす情報もどんな風に、どんなやりとりをしていくのかで、全く違う気分になるのだなと感じました。

実際にそれが、個室の仕事には向いているけれど、情報処理がたくさんありすぎる人には煩わしいでしょうし、臨機応変なのでしょう。しかし、いろんな情報共有の仕方、色んな共有する事、共有の仕方があるのだなと体験できたことは、非常に大きな事だと感じました。

これから当分の間は、新人研修を講師団で動くことも多く、また多くの方々から学ぶことも多いのではないかと思います。
また新たな方法があったら、体験していき、使えるツールを増やして行きたいなと思います。楽しみです。

あなたは、日頃どんな情報を、どんな風に誰と共有していますか。

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