ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

××し続ける

   

家族の件等で少しブログをお休みしていましたが、本日より再開します。再開するに当たって、続ける事の積み重ねたものって大きいのだなと感じました。
とは言え、「続ける」ことに苦手意識のある人は私だけではないと思います。
そこで、行動科学マネジメントで言われている5つのステップをご紹介します。

【PMステップ(パフォーマンス・マネジメント・ステップ)】

PMステップ

上記の目標の明確化では、本人の目的や目標、どのくらいの期間でチェックしながら進むのか、など具体的に具体的にしていくことが大切です。例えば、小学生などが出来たらシールが一つ増えるなど、成長が見えるようにすることも個々の時点で設定しておくと、続きやすくなりますよね。
私のブログの場合は、毎日のアクセス数があったり、増えたりすることが励みになりますので、アクセス数をチェックすることが最初の頃にしていた事でした。今は、積み重ねたブログの量を省みることを習慣化しています。

次のステップで途中での成長を見る事。先ほどのシールを貼ると決めたら、実際に積み上げたシールを眺めてみるのもそうですよね。マネジメントなどだと、部下や上司・同僚等に反応を聴く(360度フィードバック)のもそうでしょう。

3つ目のステップのフィードバック。ここではまず良い悪いなく、結果や成果を眺めてみることです。軌道修正が必要なら軌道修正も良いでしょうし、良ければ自分自身で喜びに変えられることもあるでしょう。ブログも本当に反応があるとき、コメントが有る時って嬉しいんですよね。これは4番目のステップにも関連するのでしょうが、途中で確認すること、特に気分や感情なども一緒に振り返ってみることも大切ですよね。
ブログなどは、書いた後に誤字脱字が多いなって言われることもありますが、それでも「それだけ見てくれている人が居るんだから、頑張ろう」って思えたのもあります。

そして、4つ目のステップ。ここで、結果や成果がすぐに出なくても、続けているという行為自体にも目を向けてあげることも大切ではないかと思います。特に短期で成果が見えづらいものに関しては、この続けているという事実について認めるという事は大きいと思います。

忘れてはならないのが、5つ目のステップなんだと思います。
私の場合は、この「飽き」が来て辞めてしまうことって多いんです。でも、ブログが続いたのはなんだろう?それは、途中で自分の認め方が変わってきたように思います。最初は「始めたんだね」と言われること。その次は「面白い」「ためになる」「読んでるよ」と言われること。その次は「今日のは面白い」とたまにコメントをいただける方からの反応。その後は「こんなに続けてきたんだ」と自分で自分を褒めてあげられること。こうなる頃には習慣化していて、書かない事の方が気持ち悪くなっていました。

最近は、いろんなことがあって書けない日もありましたが、書きたいなって思う事もありました。習慣化するまでのステップが出来上がれば、続けていくことはできるのだなと思いますが、なかなかここまで行かないんですよね。
私の場合は、一つ目のステップで、見ていてくれる人を見つけることも最近は入っています。

運動も「やってる?」と言ってくれる人が居るので、少しの運動ではありますが、続ける事ができているように思います。

××し続けるための、最初の段階で、自分が続けるためのしくみを作ってみるというのもいいんじゃないかなと思います。
これをもしも人に使ってみる時には、最初のステップが押し付けにならないように、とことん納得がいくまで共有することが大切なのではないかと思います。

私も実は、これをマネジメントに使ってきたのですが、結構上手くいくものです。それぞれのステップを抜かさないようにしていくと、行動が変わってくるなと感じています。
これからもこのステップを活用していく場面を、自分自身でも見つけていきたいものです。継続は力なり!

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