ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

時間的なゆとりは心のゆとり

   

昨日一日は、出張前に終わらせたい事が満載で、本当に集中した一日でした。しかし、元々は体調不良や、家族との約束などで、仕事をできない日が続いた事に起因します。
以前にも時間管理は大切だなという事は、何度も感じ、何度も書いてきました。しかし、「ゆとり」という観点を昨日は改めて感じました。

昨日は朝早く起きて、「今日、遅れを取り戻す」という目標を立てて、計画、実行しました。分刻みという表現がぴったりな一日で、出張に出かけるまでにやりたい事と、出張先で終わらせたい事を分け、一日を過ごしました。バッファ(余裕時間や調整時間)は計画してもっていたので、何とか休む事もできたのですが、この時間がとれてなかったら、心のゆとりさえなかったのではないかと思います。

こうして、集中した一日のおかげで、遅れは取り戻しました。
今日からは、前倒しすることが自分の計画にあります。

先程お話したバッファがあるだけで精神的なゆとりを持てた昨日ですが、それでも昨日の計画の中でのバッファであり、もしも明日寝込んでしまったら?もしも急な予定が入り込んだら?

きっとまた「遅れを取り戻す」ための計画をたてる事になるでしょう。
これでは今回と同じ事を繰り返してしまいます。

そこで、目標は今よりも2週間前倒しです。できれば1ヶ月前倒しまで持っていけたら、きっと何があっても時間的にゆとりを持てて、精神的に楽になるのではないかと考えました。

昨日一日終えた時の解放感と安心感は、本当に大きなものでした。達成感といういう表現をしたいところですが、それ以上に「終わったあ」という安心感の方が大きかったのです。
そして、その後の睡眠は、非常に深かったように感じました。

以前も前倒しをしたのですが、今までよりも数日前倒しだけだったので、その時点で体調を崩したら、あっという間に余裕がなくなり、仕事の夢ばかりみるし、昼間も休んでも、ずっと気になってしまって、休んだ気分になれなかったのです。

時間的なゆとりというのは、「心」のゆとりと密接に関わっているのですよね。

であれば、前倒しする期間を今までよりも、もっと先に持とう!先に先に計画に目を向けることで、心にゆとりを持っていこう!改めて思った事でした。
「一年のこのあたりでこんな予定を」という見込みはしているのですが、その計画の中に、こうした前倒しする時間を持って行きます。

さあ、これから出会う人達に、こうした「心のゆとり」を見せられるようになるのかしら。

あなたは、心のゆとり、持てていますか。

ゆとりを持つために、あなたが持つと良いゆとりは何ですか?
時間?それとも・・・?

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