ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

ストレスとの付き合い方

   

ストレスって日々感じるものですが、特に自分に向かうストレスについて、どう対応するのかって色々あるんですね。

私は心理学のプロではないので、学んだ中で体感出来たことについてお話をします。

まず自分を攻撃されたと思う時に、人は「防御」か「攻撃」をする。防御には二つあって、黙る事によって守る場合と、逃げる場合。

これらは癖なのかもしれないと思っていましたが、どうやら違うかもしれません。私は普段、きっと逃げるというより、一旦離れてみる事をします。その後冷静になって戻るのですが、まずはその場から離れようとします。これが癖だと思っていたら、今日は自分が正しいと感じている事に、「意見なんですが・・・」と言い始めた人に対し、これはこうなんです。と言い切って、ある意味攻撃をしていたのではないかと思います。

仕事だと逃げないで、嫌な事ほど先にやる!と決めてやっているだけで、誰しも逃げたいのかなとおもいきや、私の今日のように攻撃をする人もいらっしゃる。これは人というよりも、事柄なんだろうなと思いました。

すると、どんな時に私は離れてみて、どんな時に攻撃しようとするのでしょうか。

どうやら起こった事柄ではなく、何に反応したのか。つまりどんな事を攻撃されたと感じたのかによるのだと分かりました。
相手にとっては攻撃じゃないかもしれないのに、私が攻撃だと受け取る場合もありますし、私の行動ではなく、私自身を否定されたと感じる時には攻撃になるようです。
その反応は様々だけれど、何について過度なストレスになっているのかを自分で見つける事って大切なんだろうなと感じました。

中には、良い緊張感を呼んでくれるストレスもあります。

ストレスは悪者ではなく、何か自分の心の反応を察知して、表に出してくれるものなだけなのだと思います。
そう思うと、自分が何に反応し、今、自分の反応として何が起こっているのかを知るだけでも、ストレスとは上手く付き合っていけるのかなあと思いました。

ストレスを抱え込み過ぎると、病気になったりすることもありますし、時に逃げたり、攻撃してもいいじゃないですか。
ただ、その反応が相手にも新たなストレスになるかもしれない影響力を知っていれば・・・。

まだまだ私も上手いかと言ったら、発展途上です。
でも、あなたも一緒に考えてみませんか。あなたなりのストレスとの付き合い方を。

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