ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

自分の可能性を広げるには

   

昨日は自分を向きあう一日になりました。けれども、非常に面白かったです。自分を知ることだけではなく、自分の可能性について考えていけるのは、すごくエキサイティングでした。

小さい頃から、自分に対して起こった衝撃の体験から学んで、「一事が万事」のようになってきた事(恐怖症もその一部)で、私達は違う事を磨いてきたのかもしれません。けれども、もともとはできていたことなので、その両方を使えるようになったら、自分の可能性は倍になるんだなと思いました。

例えば、私の場合、小さい頃にリーダーをさせてもらう事が多かったのですが、目立てば目立つだけ、先輩方にいじめられる頻度が高くなってきたために、同級生まで関わると巻き込まれると思うようで無視をされることもありました。
おかげで、私は、高校で一番じゃなくてよいと思い始めてからは、目立たないように目立たないようにしてきました。

けれども、結局その後も仕事をするようになると、リーダーを任されることも徐々に出てきて、目立たないようにしているつもりなのに、仕事が増え、結局、「私のリーダーシップのおかげでなくて、皆さんのおかげです」と、周りに任せたり、周りのモチベーションをあげたり、周りの人のおかげという行動をするようになっていました。
そのことで、周りを育てるリーダーシップが自然にできるようになりました。けれども、反対に自分は何を出来る人なのかが解らなくなってしまい、自分の自己卑下が増えてしまったような気がします。

けれども、元々は引っ張っていくリーダーシップをしていたのですよね。
もともと本質として持っていたリーダーシップと、その後の人生の中で身につけてきたリーダーシップが、共に使えるようになったらスゴイと思いませんか。

なんだか、自分の事でありながら、ワクワクしてきたのです。そのことに気づけて、きっと、そのことを100%抑えようとしても、漏れていた部分もあると思います。けれども、駄目だと自分で抑えこんできたんですよね。その抑えこんできたリーダーシップも発揮できるようになったら、時によって選択できるようになります。

おかげでその後は、自分が抑えこんできて、未発達の引っ張るリーダーシップに挑戦しています。

自分で自分の選択肢を広げられたら、それは自分の可能性を広げることになるのではないかと思えたのです。

自分が持っているものを素直に表現していくつもりでも、抑えこまれていた能力もあるのかもしれないと感じられたのは、非常に大きかったです。

その後、自分の体験を、他の方にもお話して、自分と同じプロセスで一緒に、その方の抑えられた才能について話しをしました。すると、その人も押さえ込んだものに気づかれていました。こうして、可能性を広げ合う事ができたら、まだまだ違う部分が見えてくるんだろうなと感じました。

こうした事こそ、関わった人達だけではなく、気づいていただきたいなと思いまして、ここに自分の体験と共に話させて頂きました。
あなたにも抑えている可能性があるのではないでしょうか。
その押さえ込んだあなたの持っている才能を解放しませんか。

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