ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

リーダーの時間管理に挑戦する

   

リーダーって言っても、きっと自分に対してのリーダーという意味ではセルフマネジメントでもあるかもしれません。けれども今年の自分の変化を含めてお伝えします。

年が明けて、仕事に集中できる環境になったのはまだ今週なのですが、それでも今年意識すると決めてから明らかに変化したことがあります。それは「時間管理」です。

一人で仕事をしていると、いつでもいつまででも仕事ができる環境は自分で作り出すことができます。しかし、そのことによって体調を崩すこともあります。
一昨年末からですが、医師に「甲状腺機能低下症の一歩手前まできています。今直せるならちゃんと直さないと、一生付き合う事になりますよ。」と、ここ数年悩んでいた体調不良の原因がはっきりしたどころか無理しすぎてきた事を指摘され、「睡眠時間の確保」が最優先されてきました。

そのことによって、今までのペースで受けおってしまった業務がこなせず、周囲の人たちにご迷惑をおかけした事も多かったですし、まだ今でもその名残があるように感じています。
そこで、昨年末にゆっくり考える時間をとって考えた結果、自分の生活リズムを管理する事を実践することにしました。

睡眠時間、食事にかかる時間、家族との時間は先に取ります。けれども、それ以外の時間で今までと同じ事を「できない」のではなく、「するためにどうするか」を「考える時間」を取ることにしました。

今までも朝はしていました。けれども「ここまではできないからこれは後回し」としているうちに自分の首が締まっていくという事が多くなっていたのです。けれども、よくよく考えてみると前職で、事務と営業、社内の相談窓口、次の日の生産計画作成、管理職としての仕事などをしていた時の方が仕事の効率は良かったように感じられます。

何が違うのか。

「やれない」と言えないのです。
そう、知らない間に自分に甘えてしまっていた事に気づいてしまいました。リーダーという職は自分で自分をマネジメントするしかないのに、自分に甘えていたんだという事に気づいてしまったんです。がっかりしました。「小学5年生の時の先生に、里江ちゃんは自分に厳しい子だね」と言われて、自分はそういう子なんだと思ってきたのに、いつの間にか甘えていただけじゃないかと。
病気のせいにして、やれる事を「できない」と逃げていたのではないかと。

成長することで退化していくものがあったとしても、大切にしたいものまで忘れてしまいたくないなと思い、今年の手帳の1ページ目に書きました。
「どうしたらやれるのか。その一歩が時間管理。自由にできる時間の中でやるにはどうしたらいいかを生み出す」

これが今年の自分への挑戦となりました。
昨日は一つだけ終わりませんでした。今日、その分集中できました。そのことで時間の流れるのが一段と早くなりました。集中できているんだと感じています。まだまだ二日目。三日坊主にならないように、今年は「健康回復」と「集中」を自分自身の成長のテーマにリーダーとしての質を上げていきたいと思います。

それが周りにどんな影響を与えていくのかは、関わった人たちに都度伺っていきたいと思います。何か感じたら教えてくださいね。

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