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ネイティブコーチのひとりごと

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チームが変化を楽しみ、新しい発想を生む

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変化・改革・イノベーション・・・などと、大きな変化を期待するような言葉が使われる事もある最近ですが、その中で、新しい発想を生み出していく時というのは、前提に変化を恐れてないという事があるような気がします。

変化を恐れない。大胆に言い換えてみると、変化を楽しめる状態が作れていると言うことが前提になるように感じました。
自分も含め、変化したいと言いながらも、何だか今からの変化を恐れたり、拒んだりしてしまうことってあるように感じます。頭では「変化」と思っているのに、何だか変化しないようにしないようにしてしまっている気がするのです。

しかし、変化を楽しめるようになった組織というのは、どんどん改善・改革が進んでいくように思います。
では、どうやって変化を楽しめるようになるのでしょうか。

ここがポイントになってくるのでしょうけれど、きっと色んな方法があるような気がします。私が意識しているのは、二つですが、それ以外にもいっぱいあるのでしょうね。

私の考える一つは、すぐにできる小さな行動をして変化する事への抵抗感がなくなり、変化した時の達成感や充実感を感じてみることです。これは、無意識で感じている抵抗感をクリアするために有効だと感じています。
もう一つは、みんなで知恵を出し合うこと。この知恵を出し合う時の雰囲気が、そのままやる気に繋がっていくような気がします。楽しく、みんな納得する形でまとまった事をやってみる時というのは、一人じゃなく、大勢で関わる気分で、恐れが半減する気がします。

他にもあるんだろうと思いますが、結構こうした変化を生み出すのに、アクションラーニングって効果が大きいんだなと実感しました。
質問を優先する会議で、意見がばかりが対立することはないわけですから、何だか全員が前向きに話をすることができ、次の一歩を決めるのも全員のサポートがある上での一歩なので、やる気も起こります。
そうしたことが想像できるから、まったく違う発想も生まれやすくなり、一緒にチームで変化を楽しむ体質になってくるという感覚があります。

こうした事を使わずとも、変化を楽しめるようになることが、新しい発想を生む事には大切なんだろうと私は思います。
一人でも、今は変化することへの抵抗感もなくなった私は、結構変化を一人でも楽しんでいると思いますが、仲間がいたらもっと楽しいだろうなと思います。私だけかもしれませんが、もしかしたら一緒に変化を楽しめる人、変化に気づいてくれる人等も大切なのかもしれませんね。

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