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建設的な話しの場には・・・

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昨日のブログに通じるけれど、建設的な話しって、時に「それってどうなの?」って事も曖昧にしないで、納得できるように話しが進んでいるときに出来るなと感じています。
となると、どれだけ曖昧なことを曖昧にしないで話しができるかなのかなあ?

昨日(2011年5月22日)に、仲間4人で会ったんだけれど、お互いの事を知り合う時間があって、その後にたたき台などを元に話しをしたら、たたき台に入る前の段階で、たたき台を作った私自身が疑問に思うことがあって、それもそのままその場に伝えました。
そしたら、その事に対して色んな議論ができて、誰一人否定するのではなく、お互いの立場でお互いの価値観やリソースを使って、考えて発言し、よりいいものを作ろうと話しが出来ました。
話しているうちに「ワクワクしてきた」とみんなが笑顔になれるほど、話は盛り上がってきました。次までのアクションを決めて、その場は終了になったんだけれど、すごく楽しかったんです。関われた事に感謝もしました。

リーダーが「そろそろ休憩しよう」と言うたびに休憩するんだけれど、いつの間にか続きになっていて、その場を楽しんでいる私達が居ました。
否定がなかったものそうだけれど、「ここがしっくりこない」と口にできた事は、私の中では曖昧にしないでみんなで前に進もうねという一体感を感じられるきっかけになっていたと思います。
というよりも、リーダーが私に「たたき台作って」と言ってくれたことにも意味があったのかもしれませんね。

一人一人が参加意識を持つというのはどういう事なのかを改めて感じることのできた時間でした。
昨日からずっと一人で、今までと違う何があったのかを考えていて、まだこれだけなんだけれど、また気付いたら別の機会の別の話題のときにでもお話したいと思います。

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