ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

コーチングの会話から生み出されるもの

   

コーチングはスキルの一つとは言われるかもしれませんが、コミュニケーションセミナーをしていて感じるのは、まさに普通の会話から生み出されるものなんだなという事です。

コミュニケーションセミナーを初めて日中に行ったのですが、声をかけられる人達がビジネスパーソンが多いために、参加できなくて、自営業の方や、上司の許可を得て都合をつけて来てくださった方など、本当に少人数のセミナーになりました。
ですから、私も講師というよりは、受講者と一緒の立場で座ってお話をしながら、一人一人と関わりながらのセミナーとなりました。

普段の会話のように見えながらも、相手の話を真剣に聴き、強みを発見したら、声をかけながら、その人がしたいことの視点を変えて近づいていきました。
気付いてみると、全員が新しい視点を手に入れていて、帰りにはすっきりして行動することが決まっていました。

コミュニケーションセミナーなので、お互いの感じたままを表現しながらも、安心感の中で言いたいことを言ってみつけていくことができました。
数人で関わるからこそ、会話から生み出すものなんだと改めて感じる事ができたのです。

コーチングのクライアントさんの中にも、「小林さんとは普通に会話しているみたいなのに、気付きが多くて、その後動いてみたくなっているから、コーチングを受けている感覚がないんですよね。だから、自分でできるのかと思っていたら、確かに視点は多くなっているきはするけれど、小林さんとの会話の後のようではないし。このコーチングの時間がたまらなく自分らしい時間なんだと感じます。その後動きたくなるような話ができるのは癖になります。」とおっしゃってくださっていたのですが、その意味がはっきり感じられた。

ちなみに、このセミナーで会話を全員でした時は、真剣に話しを聴く事と、素晴らしい部分を探しながら、無理に解決しようとしないで、相手のギャップがある行動を具体的に聴いていました。ゴールは相手が意識しているので、勝手にゴールに近づいていきました。

コーチングの会話から生み出されるものは、人それぞれ違うけれど、私が感じたのは「変化する元気」なんだと思いました。

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